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パソコン作業時の正しい姿勢と座り方!3つのコツを公開!

デスクワークの姿勢を良くする

 

パソコン作業をしていると、モニターを覗き込んでしまうような姿勢になってしまいがちです。
逆に、背中を反わせて、エビ反りみたいな姿勢になってしまったりします。

 

これが長時間続いてしまうわけなので、当然悪い姿勢になってしまいますね。

 

長時間デスクワークを行う方ほど、敏感になって気をつけて欲しいのですが
パソコン作業時にするべき正しい座り方と姿勢を3つに分けて解説してみました。

 

 

「PCモニターの高さ」と自分の目の高さを合わせよ!

 

まず基本は、背筋をピンと伸ばした状態の目の高さと、パソコンモニターの高さを合わせることです。
これによって、下向きにうつむくことがなくなり、正しい姿勢を維持できます。

 

長時間デスクワークをする方ほど、これを気をつけて見ると良いでしょう。

 

また、キーワードを打つときに、ブラインドタッチができないと、下を向く回数が劇的に多くなってしまいますので
できれば、ブラインドタッチを習得して、頭がまっすぐ向いた時間を多くすると良いでしょう。

 

 

 

椅子の座る時の「足の膝の角度」を直角にせよ!

 

椅子の座面に深く座り、なおかつしっかり足の上を地面につけた状態。
この状態で、足の膝の角度が直角(90度)になっていることが理想的な姿勢です。

 

姿勢を良くするための椅子の高さが分からない場合は、「足の膝の角度を90度にする」これを基準にしましょう。

 

 

 

デスクワーク時の「腕の肘の角度」を直角にせよ!

 

背筋をしっかり伸ばして良い姿勢で座っている状態で、肘の角度が直角(90度)になっていることが大事です。
胸を張って姿勢を正した状態で、腕が真下に下ろして、そこからの肘の角度が90度という状態が理想的です。

 

この状態にするためには、机と椅子の高さを調整する必要がありますし、キーワードの位置も少し体側にズラす必要もあるかもしれません。

 

つまり、まっすぐに座って垂直に腕を下ろして、肘を直角に曲げた状態。これが一番体に負担がかからない正しい良い姿勢です。

 

 

まとめ

 

「PCモニターの高さ」と自分の目の高さを合わせよ!
椅子の座る時の「足の膝の角度」を直角にせよ!
デスクワーク時の「腕の肘の角度」を直角にせよ!

 

この3つを実現するためには、パソコンモニターの位置や、椅子の高さ、机の高さを綿密に微調整する必要があります。
悪い姿勢が、腰痛やひどい肩こり、猫背など、深刻な状況にならないうちに対処するようにしましょう。

 

もう腰痛や肩こり、猫背になってしまっている人も、これを注意することで、治療の大きな助けになり、予防にもなりますので、正しい姿勢で座る習慣をしっかり身につけましょう。