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小学生の子供を持つ両親は必読!姿勢が悪いとこんな悪影響が・・・

 

姿勢が悪いのは、なんとなく体に悪そうだけど、具体的に何が悪いか?は分かっていますでしょうか。
体と心はリンクしているものですので、姿勢が悪いことは見た目に悪いだけではなく、精神的にも悪影響を与えてしまいます。

 

そこで、このページでは、姿勢の悪さが小学生の子供にどんな影響を与えてしまうか?について解説していきます。
今の小学生は以前の子供よりも姿勢が悪くなっている傾向があります。
姿勢が悪い子供がいる場合は、ぜひ早いうちに姿勢矯正してあげましょう。

 

 

・姿勢が悪いと起こる!3つの悪影響ってなに?

 

@勉強・作業の集中力が低下する

 

姿勢の良さと集中力との関係はあまり知られていません。
しかし、この二つは切っても切れない関係と言っても過言ではないほど関係があります。

 

なぜ姿勢が悪いと集中力が落ちてしまうかというと、姿勢が悪いことで血流が悪くなり
脳へ酸素が充分に行き渡らなくなってしまうからです。
脳に酸素が行き渡らないと、当然集中力は持続せず、眠くなってしまいやすくなったりします。

 

逆に姿勢が良いと脳をはじめ、体中の血流が良くなり酸素が行き渡りやすくなるので、活発になり集中力もアップしやすくなります。

 

基礎的な能力を養うべき子供時代に、集中力が欠如してしまうと大人になっても集中力がなく仕事ができない大人になってしまう可能性があります。
小学生の子供のうちに矯正しておかないと損してしまうため注意しましょう。

 

 

A腰痛や肩こりの原因になる

 

たくさんの大人が悩まされている「腰痛」や「肩こり」は、もとを辿ると姿勢の悪さが原因です。
腰痛、肩こりだけではなく「首の凝り」「体のゆがみ・骨盤のゆがみ」も、根本原因は姿勢の悪さです。

 

姿勢が悪いということは、自然な体勢ではないということです。
つまり、姿勢が悪いと体のどこかに負担がかかってしまっているということです。

 

姿勢を良くするコツは、体の力をスッと抜いて、頭のてっぺんを糸で天井につり下げられているような感覚で立ったり、座ったりしてみてください。
この立ち方、座り方が習慣化されると、自然と姿勢が良くなりますのでおすすめです。

 

 

B周囲の子供から不当に悪いメージを持たれる

 

その子供が良い子供だったとしても姿勢が悪いというだけで、悪いネガティブなイメージが作り上げられてしまいます。
あるアンケートによると、姿勢が悪い人のイメージは以下のようなイメージがあるそうです。

 

・暗そう
・声をかけにくい
・弱そう
・消極的な印象
・きちんとしていなそう
・ダサい
・みすぼらしい

 

成長段階の子供に限らず、社会に出てからも上記のようなネガティブなイメージをもたれてしまうと何かとうまく行きません。
逆に、姿勢を良くすることができさえすれば、上記のイメージをもたれてしまう可能性を大幅に減らせます。
正しい方法で姿勢矯正をすれば、姿勢は良くなりますので、今現在姿勢が悪い小学生の子供がいる場合は、大人が手助けしてあげることが大事だと考えています。

 

 

結論

 

姿勢が悪いことで、様々な角度から不利になり、悪影響を受けてしまいます。
姿勢を治すだけで、無条件で不利な要素を排除できるので、ぜひ姿勢矯正してみてください。

 

姿勢の悪さは小学生の子供にとっても、重大な悪影響を及ぼしてしまいます。
大人と比較して姿勢矯正を行いやすい子供のうちに、姿勢の悪さの悪影響を認識して、治していくようにしましょう。