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大人も子供もできる!姿勢を劇的に良くする3つのコツを公開!

姿勢を良くするコツ

 

大人が子供に「姿勢を良く座りなさい!」といいますが・・・

 

 

そう言う大人も正しい姿勢ができていないことが、ほとんどです。

 

 

そこで、大人も子供も同じように、姿勢を良くすることができるコツを3つに厳選して紹介してみます。
大人であっても、子供であっても、同じ構造の人間ですので、姿勢を良くするためのコツは一緒です。
ぜひ、紹介する3つを試してみてください^^

 

良い姿勢が自然にできる状態になる

 

姿勢が悪い人というのは、良い姿勢を保つことが苦痛なハズです。
良い姿勢が苦痛だから、自然と悪い姿勢になってしまうわけです。

 

そのため、「良い姿勢が自然にできるようになる」これが大事です。

 

ただ、これには近道はありません。
苦痛がなく良い姿勢で座れている時間を1分、5分、10分、とちょっとずつ伸ばしていくことで、自然に良い姿勢を維持できるようになります。

 

ぜひ、姿勢矯正椅子を使いながら、当サイトで紹介されているような注意事項に注意しながら、正しい姿勢を苦痛なく維持できる時間を延ばしていってみてください。
良い姿勢が苦も無く30分維持できるようになった時点で、姿勢矯正は完了です。

 

 

良い姿勢のキーワードは「引く」こと

 

「良い姿勢にしてください!!」
というと、無理に背筋を伸ばして、逆に背中が反ってしまってしまう人は多いと思います。
当然、これは正しい姿勢ではありません。

 

では、どうすればよいか?というと、「引く」ということを意識しましょう。

  • あご
  • おなか

この3箇所をしっかり引くことで、自然と理想的な正しい姿勢になります。
ただし、引き過ぎては、上記で述べた背中が反った状態になってしまうので、体がまっすぐになることを意識して行いましょう。

 

 

常に「自分の背を一番高く保つ」ことを意識する

 

「自分の背を一番高く保つ」。
これは言葉にすると難しいように感じますが、簡単に意識できます。

 

「自分の頭のてっぺんを、天井から糸で吊り下げられている」という感覚で立ったり、座ったりすることで、比較的に簡単に意識できます。
そうするとAの「あご、肩、おなかを引く」ということが自然にできます。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

 

姿勢が良くなるためには、近道はありません。

  • まずは、良い姿勢を身につける。

  • そして、良い姿勢を維持できる時間をちょっとずつ、ちょっとずつ伸ばす。

  • 維持できる時間が30分、苦痛なく維持できるようになる!

この流れで、姿勢矯正はできます。

 

良い姿勢が習慣になると、様々な分野でパワーを発揮し始めます。
ぜひ、だまされたと思って試してみてください!(だましていませんが^^;)