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姿勢が悪い人必読!悪い姿勢が及ぼす6つの影響に注意せよ!

悪い姿勢の悪影響

 

姿勢が悪いということは、人間本来の体の使い方をしていないということです。
そして、人の体と心はつながっているものですので、精神的にも悪影響を与えてしまいます。

 

ここでは、悪い姿勢が及ぼす6つの影響について解説していきます。

 

 

肩こり・猫背の原因になる

 

姿勢が悪いと、筋肉が「こり」ます。
この筋肉のこりが、肩こり、猫背、または首のコリを引き起こしてしまいます。

 

肩こり、首のこり、猫背を根本的に治すには、姿勢を良くすることで
筋肉を本来の柔らかさに戻す必要があります。
逆に姿勢矯正に成功すれば、肩こり、猫背などの症状は消えていきます。

 

 

息切れ、動悸の原因になる

 

姿勢が悪くなると、胸郭が狭くなってしまい、呼吸が浅くなってしまいます。
そのため、息切れや動悸の原因になります。
一度、すごく姿勢が良い状態で呼吸してみて、悪い姿勢での呼吸との違いを体感してみていただけると、この意味が分かると思います。

 

 

スポーツ、勉強でパフォーマンスが低下する

 

姿勢が悪くて呼吸が浅くなる、ということは、スポーツや勉強、仕事の集中力にも深く影響します。
呼吸が浅いとスポーツでよいパーフォーマンスができないことは、簡単に想像できますね。

 

また、勉強や仕事でも、呼吸が浅くなることで、脳へ血流が鈍るため、集中力を維持できません。
これが姿勢が悪いと集中力が低下する原因なのです。

 

 

 

様々な腰痛の直接的な原因

 

ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛など、腰痛の原因は姿勢が悪いことです。
姿勢が悪いことで、日常的に腰に大きな負担がかかってしまっています。
この状態で、荷物を持ち上げるなどの負荷がかかった時に、グキっとぎっくり腰になってしまったりすることが多いです。

 

特に座っている時というのは、腰に非常に負担がかかっていますので
立っている時よりも、できるだけ正しい姿勢を維持することを心がけることが重要です。

 

 

精神的にも下向きになってしまう

 

姿勢が悪くて、前傾姿勢になってしまうと、精神的にも下向きになります。
これは迷信ではなく、心と体はつながっているからです。
一見は百聞にしかず、ですので、ぜひまっすぐ正しい姿勢で過ごす時と、下向きに悪い姿勢で過ごす時を比較してみてください。
精神状態の違いに気づいていただけるハズです。

 

 

姿勢が悪いだけで老けて見える

 

姿勢が正しいと、女性はキリッ美しく見えますし、男性は頼りがいが出て仕事ができそうな印象になります。
これが逆だと・・・言うまでもありませんね。

 

女性の場合は、見た目で姿勢が悪いと、せっかくキレイな女性でも、ビジュアルでキレイに見えません。
これは非常にもったいないですね。

 

男性も、姿勢が悪くても仕事ができる男性はたくさんいると思いますが、姿勢が悪いことで仕事ができなそうと思われてしまっていたり、頼りないと思われてしまっているケースもたくさんあります。
これも非常にもったいありません。

 

ですので、自分の価値を正当に、周りに示すためにも姿勢矯正をしっかり行っておくことは、重要です。